Archive for 11月, 2014

胃の検査

心配しながら検査を受けましたが、とにかく何事もなくてほっとしました。そうですか、アンディさんのところはご両親とも・・・。いわゆる「がん家系」というものはない、というのが学説らしいですけれど、やはり気にはなりますものね。そうそう、お互い気をつけすぎるということはありませんから。これからはできるだけ毎年検査を受けようと思っています。私も検査はこれまでバリウムしか受けたことがありませんでした。あれはあれでかなり辛いものですけど胃カメラは固い異物を飲み込むわけですからねぇ、やっぱり最初は恐怖感が先に立ちました。以前大腸の内視鏡検査をした時も「綺麗ですね~」と言われたのですが、昨日もそれと殆ど同じ感じでしたね。終わった時は盛大に脱力。つっぷしていたら先生にぽんぽんと背中を叩かれました。観察・・・私本当に恐がりなんですが、基本的に好奇心が旺盛なんでしょうね、初めてのことっていくつになっても一部始終しっかり見て味わってやろうという気持ちが強いみたいです。だから血圧がが~っと上がっていても、目の前で起きていることは心のどこかにメモしてる、ような状態になるんでしょうか。先生は同世代の上、お互い「晩婚、高齢出産」という共通点があったりして何か検査中にもかかわらずおしゃべりがはずんじゃったんですよ。
普通に口からファイバーを入れてたら、多分私も気を失っていたかも。胃カメラの大変さは毎年受けている夫から嫌になるほど聞かされていたので、もう絶対に鼻から出来るんだったらそっちの方にしようと思っていました。胃炎の方は仕事のストレスで起きていた一時的なものだったようで、先生から前回出した薬が余っているんだったら、具合が悪い時にまた使っていいですよ、と言われました。何でも先生自身ストレスで胃の具合が悪い時それを飲んでるそうです。お気遣いありがとうございました。ろーれぃさんもご自愛くださいませ。

Categories
Bookmarks